改革プロジェクトとは

Vision

すべての人々に居場所と役割があり、
心豊かに暮らせる社会

Mission

スポーツの力で社会の課題を解決する

市民によるスポーツの取り組みを通じて、社会の課題解決を図っていく取り組みをつくり
世の中に浸透させていくことが、改革プロジェクトの大きなミッションです。

活動のきっかけ

改革プロジェクトの活動は、福岡県宗像市の釣川の河口で始めた清掃活動から始まりました。世界遺産の海である玄界灘はとても豊かな海です。しかし、韓国や中国、海洋事業者の漂着ごみにより浜辺はかつての輝きを失っています。

子どもたちが裸足で走れる環境をつくりたい。その思いから、海辺でのごみ拾いをスタートさせました。

    

パトランのきっかけは友人の女性が不審者の被害にあったことでした

パトランのきっかけは一緒に活動していた女性メンバーが駅から自宅へ帰宅する途中に不審者の被害にあったことでした。
その時は大きな被害とはならなかったものの、彼女の心には確かな
傷跡が残りました。
それを間近で見ていた代表の立花祐平は「安全だとばかりに思っていた
自分の住む地域でこんなに危険な目に遭って心が傷づいている人がいる」と同じような被害を生まないために防犯パトロール活動を始めます。

たった5人で始めた防犯パトロール

最初に始めたのはSNSを使って防犯情報を市民に向けて紹介することでした。
しかしながら、情報
を発信するだけの内容に興味を抱いてくれる人はいません
でした。情報発信だけでなく、現場を知って行動することが必要ではないか?
そう思い、夜間に地域を歩いて見回るパトロール活動を開始します。

実際に街を歩いてパトロールする活動を駅周辺で月1回のペースで
行いました。何もないのが当たり前で効果としては散歩中手綱から離れて
側溝に隠れてしまった柴犬を助けた程度。活動へのモチベーションは
徐々に薄れ、半年経過した頃には活動するのは代表の立花ひとりだけ
という状況になりました。

「活動を継続させていくためには、根本的に何かを変えるなければいけない」


そう思い悩みながら活動していたある時、ある存在が目に止まります。
それは公園をランニングするランナーの存在でした。


「もし、ランナーが公園ではなく街中を走っていたら犯罪を抑止する存在になるんじゃないか」


そう思い立ち、徒歩での防犯パトロールから走ってパトロールする
「パトロールランニング」
に切り替え行うことを決意します。

2012年の12月の出来事でした。

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